こんなお悩みはありませんか?
• 夜中に肩がうずいて目が覚める
• 腕を上げると痛みが走る
• 「五十肩」と言われたが、なかなか良くならない
• デスクワークや家事のあと、肩から首にかけてだるい
もしこれらに心当たりがあるなら、その痛みは肩だけの問題ではないかもしれません。
五十肩は「肩単体」の問題ではない
「五十肩」という名前から、肩関節だけの問題と思われがちです。
しかし実際には、首・背骨・姿勢との深い関係があることがほとんどです。
とくに夜中にうずくような痛みがある場合、頸椎(首の骨)に負担がかかっており、そこから痛みが飛んでいるケースが少なくありません。
なぜ首が肩の痛みを引き起こすのか
首から出る神経が肩・腕に広がっている
首の骨(頸椎)からは、肩・腕・手指に向かう神経が通っています。
この神経が何らかの原因で圧迫されると、肩や腕に痛みやしびれとして現れることがあります。
「肩が痛い」と感じていても、実は首の神経が原因ということは珍しくありません。
悪い姿勢が首への負担を積み重ねる
長時間のスマホ操作・パソコン作業・家事などで**頭が前に出た姿勢(ストレートネック)**が続くと、首には想像以上の負荷がかかります。
頭の重さは約5〜6kg。
前傾姿勢が続くだけで、その何倍もの負担が首にのしかかります。
この慢性的な負荷が積み重なると、首の筋肉が硬直し、神経を圧迫して肩に痛みとして飛んでくるのです。
夜にうずく理由
昼間は動いているので血流が保たれやすいのですが、夜、横になると筋肉がゆるみ、神経への圧迫が変化します。
それが「夜中にうずく」「朝方に痛みで目が覚める」という形で現れやすくなります。
五十肩の痛みは昼間より夜間に強くなる傾向がありますが、首由来の痛みも夜に悪化しやすいという特徴があります。
この2つの違いを見極めることが、回復への近道です。
肩だけを揉んでも良くならない理由
マッサージや湿布で一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうことはありませんか?
それは根本の原因(首・姿勢・骨格のゆがみ)にアプローチできていないからです。
五十肩のような痛みが長引いている場合には、次のことを確認する必要があります。
• 頸椎(首の骨)のゆがみや椎間板の状態
• 肩甲骨まわりの筋肉の緊張
• 骨盤・背骨のバランス
• 日常の姿勢・生活習慣
たけ整骨院のアプローチ
たけ整骨院では、肩の痛みに対して**「肩だけを見ない」ことを大切に**しています。
初回のカウンセリングでは、痛みの部位だけでなく、首・背骨・骨盤の状態、日常の姿勢や生活習慣まで丁寧に確認します。
その上で、根本の原因に合わせた施術プランをご提案しています。
福津・宗像・古賀エリアにお住まいの方、お気軽にお問い合わせください。



















