「ダイエット中だから飴玉だけにしよう」と思っていませんか?実は飴玉が血糖値を下がりにくくし、脂肪が燃えにくい体をつくる原因になっています。福津市のたけ整骨院がわかりやすく解説します。
「ダイエット中だから甘いものは飴玉だけにしよう」——そう思って頑張っている方は多いのではないでしょうか。
実はそれが、痩せにくい体をつくる原因になっているかもしれません。
■ 飴玉がなぜ血糖値を下げにくくするのか
飴玉の主成分は砂糖です。口に入れると素早く分解・吸収され、血糖値が急上昇します。
さらに問題なのが「長時間なめ続ける」という食べ方。少量の糖が継続的に吸収され、血糖値が高い状態が長く続いてしまいます。
飴玉1粒でも糖質は約4g。何粒もなめれば、気づかないうちにかなりの糖質摂取になります。
■ 血糖値が下がらないと脂肪が燃えない
血糖値が上がると、膵臓からインスリンが分泌されます。インスリンには血糖を脂肪として蓄える働きもあり、分泌されている間は脂肪の分解が抑制されます。
つまり「血糖値が高い=脂肪が燃えない状態」が続くということです。
福津市・宗像市・古賀市でダイエットに取り組む方からも「食べていないのに痩せない」というご相談をよくいただきますが、こうした血糖値の乱れが原因のケースは少なくありません。
■ 今日からできる対策
・間食はナッツ・チーズ・ゆで卵など糖質の少ないものに替える
・食事は野菜→タンパク質→炭水化物の順で食べる
・食後に軽く体を動かして血糖値の急上昇を抑える
・睡眠をしっかりとる(睡眠不足は血糖値を乱しやすい)
■ まとめ
・飴玉は少量でも血糖値を上昇・維持させる
・インスリンが出ている間は脂肪は燃えにくい
・間食の種類を変えるだけで体は変わり始める
「頑張っているのに痩せない」と感じているなら、まず日常の小さな食習慣を見直してみましょう。体を整えることが、痩せやすい体への近道です。



















