40代後半から50代にかけて、
「食事量は変わっていないのに太りやすくなった」
「お腹まわりが気になるようになった」
「以前と同じダイエットでは変化を感じにくい」
というご相談が増えてきます。
更年期の時期は、女性ホルモンの変化によって体調や体型に変化が出やすくなります。
ただし、「更年期だから仕方ない」とあきらめてしまう前に、見直せる生活習慣もあります。
特に大切なのが、睡眠と自律神経です。
睡眠時間が短かったり、寝ているつもりでも体が休めていなかったりすると、体は緊張した状態が続きやすくなります。
その状態では、血流や代謝、食欲のリズムにも影響することがあります。
「寝ても疲れが取れない」
「朝から体が重い」
「夕方になるとむくみやすい」
「甘いものが欲しくなる」
こうした状態が続く方は、食事量だけでなく、夜の過ごし方も見直したいポイントです。
たとえば、寝る前までスマホを見ていたり、シャワーだけで済ませていたり、夕食後すぐ横になったりすると、体が休むモードに切り替わりにくくなることがあります。
今日からできることとしては、次のような習慣がおすすめです。
– 寝る1時間前はスマホを見る時間を減らす
– シャワーだけでなく湯船につかる
– 夕食後に軽く歩く
– 朝に日光を浴びる
– 発酵食品や食物繊維を意識する
– 睡眠時間を7時間前後確保する
また、体型の変化には姿勢も関係します。
姿勢を支える筋肉がうまく働きにくくなると、反り腰、猫背、ぽっこりお腹、肩こり、腰の重さなどにつながることがあります。
たけ整骨院では、体重だけを見るのではなく、姿勢や骨盤まわり、睡眠、食事の順番、日常生活のクセなども確認しながら、無理なく続けられる体づくりをサポートしています。
更年期に入ってから体型や体調の変化が気になり始めた方は、食事制限だけで頑張る前に、まず体が休める土台を整えることから始めてみましょう。
福津市・宗像市・古賀市周辺でダイエット整体や体質づくりに関心のある方は、たけ整骨院までお気軽にご相談ください。



















