【3カ月間の変化】
体重
69.8kgから61.2kgへ
マイナス8.6kg
ウエスト
95cmから83cmへ
マイナス12cm
体重だけでなく、背中、下腹、脚まわりのシルエットにも変化が表れました。
【始める前の状態】
古賀市に住む55歳、介護職の女性。
仕事中は利用者さんの介助や移動で一日中動いていました。
それなのに、体重は少しずつ増加。
本人も「これだけ動いているのに、どうして痩せないんでしょう」と悩んでいました。
朝食は簡単に済ませ、昼食は仕事の合間に急いで食べる。
夕方になると甘いものが欲しくなり、帰宅後にお菓子をつまんでから夕食を食べることもありました。
さらに、腰の重さと下腹ぽっこりも気になっていました。
【最初にやめたこと】
最初にやめたのは、夕食を極端に減らすことでした。
食べすぎた翌日に食事を抜いたり、ご飯を完全に避けたりすると、夕方の空腹が強くなりやすくなります。
そこで、食事量をただ減らすのではなく、タンパク質、野菜、炭水化物の組み合わせを整えました。
甘いものも最初から禁止していません。
食べる時間と量を決め、空腹のままお菓子だけを食べる習慣から見直しました。
【毎日続けたこと】
もう一つ取り組んだのが、インナーマッスルのストレッチです。
介護の仕事で体を動かしていても、腰や股関節が硬くなり、体を支える赤筋が十分に働いていないことがあります。
たけ整骨院では、強い筋力トレーニングだけをインナー強化とは考えていません。
赤筋の柔軟性を高め、本来の働きを引き出すこともインナーマッスルの強化です。
ストレッチが中心なので、体の状態に合わせながら毎日続けられます。
【体重が止まった時期】
順調に減っていた体重は、途中で63kg台から動かなくなりました。
しかし、ウエストを測ると少しずつ変化していました。
皮下脂肪は下腹だけ、脚だけという減り方ではなく、全身から少しずつ変化していきます。
体重が変わらない期間でも、背中がすっきりしたり、パンツに余裕が生まれたりすることがあります。
数字が止まったからといって、食事をさらに減らすことはしませんでした。
睡眠、食事、ストレッチを崩さず、そのまま続けました。
【3カ月後に変わったこと】
体重は69.8kgから61.2kgになり、8.6kg減りました。
ウエストは95cmから83cmになり、仕事用のズボンにも余裕が生まれました。
さらに本人が実感したのは、夕方の甘いものへの欲求が以前ほど強くなくなったことです。
「仕事で毎日動いているから大丈夫」と思っていても、体が正しく支えられているとは限りません。
大切なのは、さらに頑張って動くことではなく、食事、睡眠、姿勢、インナーマッスルが働きやすい状態を整えることです。
たけ整骨院では、体重だけでなく、姿勢や体の使い方、生活習慣まで確認しながら、3カ月間のダイエットをサポートしています。
福津市、宗像市、古賀市を中心に、宮若市、新宮町、福岡市東区、北九州市、遠賀町からもご相談いただいています。
毎日動いているのに痩せない。
そんなときは、運動量を増やす前に、今の体がきちんと働けているかを見直してみてください。



















