寝る直前までスマホを見ている。
布団に入ってからSNSや動画を見てしまう。
寝たはずなのに、朝から体が重い。
このような習慣はありませんか。
ダイエットというと、食事や運動に目が向きやすいですが、実は「夜の過ごし方」も体づくりに関係します。
特に見直したいのが、寝る前のスマホ習慣です。
スマホを見る時間が長くなると、目からの光や情報の刺激によって、体が休むモードに切り替わりにくくなることがあります。
その結果、眠っているつもりでも体が十分に休めず、翌朝のだるさや疲れやすさにつながることがあります。
大切なのは、眠れていることと、体が休めていることは同じではないということです。
睡眠時間を確保していても、寝る直前まで頭や神経が緊張していると、深く休みにくくなることがあります。
体が休めていない状態が続くと、血流や食欲のリズム、むくみ、体の重さにも影響することがあります。
たとえば、次のような状態がある方は、夜の過ごし方を見直すサインかもしれません。
– 朝から体が重い
– 寝ても疲れが取れにくい
– 甘いものが欲しくなりやすい
– 夕方になると足がむくみやすい
– 肩こりや首こりが続きやすい
– 食事を減らしても体重が変わりにくい
– 夜更かしが続いている
こうした状態が続くと、食事制限だけで頑張っても、変化を感じにくくなることがあります。
体づくりで大切なのは、体が回復しやすい状態をつくることです。
そのためには、寝る前の1時間をどう過ごすかが大切です。
いきなり完璧に変える必要はありません。
まずは、できることから始めてみましょう。
今日から見直したい習慣は、次のようなことです。
– 寝る1時間前はスマホを見る時間を減らす
– 布団の中にスマホを持ち込まない
– シャワーだけでなく湯船につかる
– 寝室の明かりを少し暗くする
– 夕食後に10〜20分ほど軽く歩く
– 深呼吸をして体の力を抜く
– 朝に日光を浴びる
特に湯船につかることは、体が休むモードに切り替わるきっかけになります。
シャワーだけで済ませている方は、短い時間でもお湯につかる習慣を取り入れてみるのがおすすめです。
また、夕食後に軽く歩くことも、夜の過ごし方として取り入れやすい習慣です。
激しい運動ではなく、体をゆるやかに動かすことで、食後の体の重さや寝る前の緊張感をやわらげるきっかけになります。
ダイエット中に体重が変わりにくいと、食事量をさらに減らそうとする方もいます。
しかし、睡眠や自律神経のリズムが乱れている状態では、体が変化を感じにくくなることがあります。
たけ整骨院では、ダイエット整体でも体重だけを見るのではなく、姿勢や骨盤まわり、睡眠、食事の順番、夜の過ごし方なども確認しながらサポートしています。
食事制限だけで頑張る前に、まずは寝る前のスマホ習慣を見直して、体が休みやすい土台を整えてみましょう。
福津市・宗像市・古賀市周辺で、ダイエット中の停滞感、寝ても疲れが取れにくい、むくみや体の重さが気になる方は、たけ整骨院までお気軽にご相談ください。



















