40代後半から50代にかけて、健康診断でコレステロールの数値を指摘される方が増えてきます。
「食事には気をつけているのに数値が気になる」
「閉経してから毎年コレステロールが上がってきた」
「体重もお腹まわりも変わりやすくなった」
このようなお悩みは、たけ整骨院でもよくご相談いただきます。
閉経後は、女性ホルモンの変化によって体調や体型、健康診断の数値に変化が出やすくなることがあります。
ただし、「更年期だから仕方ない」とあきらめてしまう前に、見直せる生活習慣もあります。
特に大切なのが、睡眠と腸内環境です。
睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりすると、体がしっかり休めない状態になりやすくなります。
体が休めていないと、血流や自律神経、食欲のリズムにも影響することがあります。
また、腸内環境も体づくりには大切なポイントです。
腸は食べたものを消化・吸収するだけでなく、体のリズムや代謝にも関係していると考えられています。
コレステロールが気になる方は、食事内容だけでなく、次のような習慣も見直してみましょう。
– 睡眠時間をできるだけ確保する
– 寝る前のスマホ時間を減らす
– シャワーだけでなく湯船につかる
– 発酵食品や食物繊維を意識する
– 夕食後に軽く歩く
– 食べる順番を意識する
– 朝に日光を浴びる
また、姿勢の崩れも体づくりと関係があります。
猫背や反り腰、骨盤まわりの使い方のクセがあると、呼吸が浅くなったり、体を支える筋肉がうまく働きにくくなったりすることがあります。
その結果、肩こりや腰の重さ、疲れやすさにつながることもあります。
健康診断の数値が気になると、まず食事制限を考える方が多いと思います。
もちろん食事は大切ですが、睡眠・腸内環境・自律神経・姿勢など、体全体の土台を整えることも大切です。
たけ整骨院では、ダイエット整体でも体重だけを見るのではなく、姿勢や骨盤まわり、睡眠、食事の順番、日常生活のクセなども確認しながら、無理なく続けられる体づくりをサポートしています。
コレステロールや健康診断の数値については、医療機関での検査や指導も大切です。
そのうえで、日常生活の中でできる体づくりを見直したい方は、たけ整骨院までお気軽にご相談ください。
福津市・宗像市・古賀市周辺で、更年期以降の体型変化や健康診断の数値、ダイエット整体に関心のある方は、一度ご相談ください。
参考にした公的情報: [厚生労働省 睡眠対策](https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/index.html)、[e-ヘルスネット 快眠と生活習慣](https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004.html)



















