【膝の痛みを繰り返していませんか?】
階段の上り下りで膝が気になる。
歩き始めに膝まわりがこわばる。
椅子から立ち上がるときに膝がつらい。
膝をかばって歩いている。
膝だけをケアしても、また同じように痛みが出る。
このようなお悩みはありませんか。
膝の痛みというと、膝そのものに原因があると思われがちです。
もちろん膝まわりの負担は確認が必要ですが、膝だけを見ていても繰り返してしまうことがあります。
その理由のひとつが、腰や股関節まわりの影響です。
【膝と腰はつながっています】
膝と腰は離れているように見えますが、体は全体でつながっています。
腰、骨盤、股関節、太もも、膝、足首。
これらは歩く、立つ、座る、階段を上るといった動きの中で連動しています。
たとえば、腰や股関節まわりがうまく働きにくい状態になると、膝が代わりに頑張ることがあります。
その結果、膝まわりに負担がかかり、痛みや違和感につながることがあります。
【腸腰筋が膝に関係することがあります】
膝の痛みで見直したい筋肉のひとつに、腸腰筋があります。
腸腰筋は、腰の背骨から骨盤、股関節につながる筋肉です。
姿勢を保つ、足を上げる、歩く、立ち上がるといった動きに関係しています。
この腸腰筋が硬くなったり、うまく働きにくくなったりすると、腰まわりに負担がかかりやすくなります。
また、腸腰筋は腰の神経まわりにも近い位置にあります。
そのため、腸腰筋の緊張や働きにくさがあると、腰まわりの神経に負担がかかり、膝まわりに違和感として出ることがあります。
つまり、膝が痛いからといって、膝だけを見ればよいとは限りません。
【膝だけをケアしても戻りやすい理由】
膝に痛みがあると、膝を温めたり、サポーターを使ったり、膝まわりをケアしたりする方が多いと思います。
それで一時的に楽に感じることもあります。
しかし、腰や股関節、腸腰筋の働きが変わっていないと、また同じように膝へ負担がかかることがあります。
特に、長時間座る方や、立ち仕事が多い方、反り腰の方は、腸腰筋が硬くなりやすい傾向があります。
腸腰筋が硬くなると、骨盤や股関節の動きが悪くなり、歩くときや立ち上がるときに膝へ負担がかかりやすくなります。
【日常生活で見直したいポイント】
膝の痛みが気になる方は、膝だけでなく、腰や股関節まわりも意識してみましょう。
・長時間座りっぱなしを避ける
・立ち上がる前に腰や股関節を少し動かす
・歩くときにつま先と膝の向きをそろえる
・片足重心にならないようにする
・反り腰になっていないか確認する
・椅子から立つときに膝だけで踏ん張らない
・痛みが強いときは無理に歩きすぎない
日常の小さなクセが、膝への負担につながることがあります。
だからこそ、膝だけでなく、体全体の使い方を見直すことが大切です。
【膝の痛みは体全体を見ることが大切です】
膝の痛みは、膝だけの問題ではなく、腰、骨盤、股関節、腸腰筋、歩き方のクセが関係していることがあります。
たけ整骨院では、膝の状態だけでなく、腰まわり、股関節、腸腰筋の働き、骨盤の動き、歩き方や日常生活のクセも確認しながら、膝に負担をかけにくい体づくりをサポートしています。
福津市・宗像市・古賀市を中心に、宮若市・新宮町・福岡市東区・北九州市・遠賀町方面で、膝の痛み、階段のつらさ、歩き始めの違和感、繰り返す膝まわりの不安でお悩みの方は、たけ整骨院までお気軽にご相談ください。



















