冷えやすい方へ、まず確認したいことがあります。
手足が冷えやすい。
夕方になると足がむくむ。
お風呂に入ってもすぐ冷える。
朝から体が重い。
肩こりや腰の重さも感じやすい。
食事を減らしても体重が変わりにくい。
寝ても疲れが取れにくい。
この中で、いくつか当てはまるものはありますか。
冷えというと、体温や服装の問題だけだと思われがちです。
もちろん、冷房や薄着、季節の影響もあります。
しかし、冷えやすさには血流、自律神経、姿勢、筋肉の使い方が関係していることがあります。
特にダイエット中の方は、冷えをそのままにしないことが大切です。
体が冷えやすい状態では、めぐりが悪く感じたり、むくみやすくなったり、体が重く感じたりすることがあります。
その結果、体重以上に「太ったように見える」「足が重い」「下半身がスッキリしない」と感じる方もいます。
冷えやすい方に多いサイン
・手足が冷たい
・足先だけ冷える
・夕方に靴がきつく感じる
・ふくらはぎが張りやすい
・お腹や腰まわりが冷えやすい
・肩こりが続きやすい
・寝つきが悪い
・朝起きても疲れが残る
こうした状態が続く方は、血流だけでなく、体が休むモードに切り替わっているかも見直したいところです。
自律神経は、体を活動モードにする働きと、休むモードにする働きのバランスをとっています。
夜になっても緊張が抜けにくい状態が続くと、血管がゆるみにくくなり、手足の冷えやむくみを感じやすくなることがあります。
また、姿勢の崩れも冷えやすさに関係します。
猫背になると、胸まわりや背中が動きにくくなり、呼吸が浅くなることがあります。
反り腰や骨盤まわりの不安定さがあると、股関節やふくらはぎがうまく使いにくくなることがあります。
ふくらはぎは、足の血液や水分を上に戻すポンプのような役割もあります。
そのため、歩き方や立ち方のクセがあると、足の冷えやむくみにつながることがあります。
冷えやすい方が今日から見直したいこと
ひとつ目は、湯船につかることです。
シャワーだけで済ませている方は、短い時間でもお湯につかる習慣を取り入れてみましょう。
体が休むモードに切り替わるきっかけにもなります。
ふたつ目は、寝る前のスマホ時間を減らすことです。
寝る直前までスマホを見ていると、頭や神経が休まりにくくなることがあります。
まずは寝る前の10分だけでも、スマホを置く時間を作ってみましょう。
みっつ目は、座りっぱなしを区切ることです。
長時間座っていると、股関節やふくらはぎが動きにくくなります。
仕事や家事の合間に、足首を動かしたり、軽く立ち上がったりするだけでも違います。
よっつ目は、食事を減らしすぎないことです。
ダイエット中に食事を減らしすぎると、体が冷えやすく感じる方もいます。
タンパク質、野菜、海藻、きのこ、発酵食品などを意識しながら、体づくりに必要な栄養も大切にしましょう。
いつつ目は、姿勢を見直すことです。
背中が丸くなっていないか。
片足重心になっていないか。
反り腰になっていないか。
歩くときに足先だけで進んでいないか。
冷えやむくみが気になる方ほど、体の使い方を確認してみることが大切です。
冷えやすいからといって、ただ厚着をするだけでは根本的な見直しにならないことがあります。
睡眠。
自律神経。
血流。
姿勢。
筋肉の使い方。
食事のとり方。
こうした体全体の土台を整えることで、ダイエット中の体の重さやむくみ、見た目の変化にもつながりやすくなります。
たけ整骨院では、ダイエット整体でも体重だけを見るのではなく、冷えやむくみ、姿勢、骨盤まわり、睡眠、日常生活のクセなども確認しながらサポートしています。
手足の冷えや足のむくみが気になる方は、体重だけを追いかける前に、まず血流と自律神経、姿勢の状態を見直してみましょう。
福津市・宗像市・古賀市を中心に、宮若市・新宮町・福岡市東区・北九州市・遠賀町方面で、冷え、むくみ、体の重さ、ダイエット中の停滞感でお悩みの方は、たけ整骨院までお気軽にご相談ください。



















