「ダイエット中だから飲み会を断ったほうがいい?」
「参加すると、今までの努力が無駄になりそう」
「翌日に体重が増えるのが怖い」
そんな不安を感じていませんか?
結論からいうと、ダイエット中でも飲み会を楽しんで大丈夫です。
大切なのは、飲み会だけを特別扱いするのではなく、前後を含めて整えることです。
この記事で分かること
- 飲み会へ行く前の食べ方
- 飲み会中に意識したいこと
- 翌日の体重との向き合い方
飲み会の日に朝食と昼食を抜く必要はありません
夜に食べる予定があるからと、朝食や昼食を極端に減らす方がいます。
しかし、空腹のまま飲み会へ行くと、食べる速度が上がりやすくなります。揚げ物や締めの麺、ご飯にも手が伸びやすくなります。
飲み会の日も、朝食と昼食は普段どおりで構いません。特に意識したいのは、たんぱく質です。
卵、魚、肉、豆腐、納豆などを取り入れておきましょう。
昼食を軽くする場合も、おにぎりだけで済ませず、卵やみそ汁などを組み合わせるのがおすすめです。
飲み会の前に少量を食べる方法もあります
仕事が終わってから飲み会まで時間が空く日は、強い空腹を我慢しないことも大切です。
- ゆで卵
- 無糖ヨーグルト
- 豆腐
- 小さなおにぎり
- 具の入ったみそ汁
これは余計に食べるためではありません。空腹の反動を小さくするための準備です。
飲み会では最初に注文する料理を変えましょう
飲み会で何を食べるか迷ったら、最初にたんぱく質と野菜が取れる料理を選びます。
- 刺身
- 冷ややっこ
- 枝豆
- 焼き魚
- 焼き鳥
- サラダ
- だし巻き卵
揚げ物や炭水化物を絶対に禁止する必要はありません。
最初から我慢しすぎると、帰宅後に食べ直してしまうことがあります。好きなものも楽しみながら、最初の数品で食べる流れを整えてください。
お酒の量は種類だけで判断しないことが大切です
「ビールよりハイボールなら太らない」と考える方もいます。
しかし、種類を変えても量が増えれば、アルコールの摂取量は増えます。何を飲むかだけではなく、何杯飲んだかも確認しましょう。
お酒の合間に水や炭酸水を飲むと、飲む速度を調整しやすくなります。
飲酒量が気になる方は、お酒に含まれる純アルコール量を確認する方法もあります。
翌日に体重が増えても慌てないでください
飲み会の翌日に体重が増えると、「脂肪が増えた」と落ち込む方がいます。
しかし、一晩の体重変化には、食べ物や水分が身体に残っていることも関係します。塩分の多い料理を食べた後は、むくみも出やすくなります。
翌日に食事を抜いたり、急に激しい運動をしたりする必要はありません。
- 朝食をいつもの時間に食べる
- 水分を少しずつ取る
- 野菜やたんぱく質を意識する
- 可能なら軽く歩く
- 早めに眠る
このように、普段の生活へ戻すことを優先しましょう。
たけ整骨院が考える40代のダイエット
40代のダイエットでは、一度の飲み会より、無理な調整を繰り返すことに注意が必要です。
食事を抜く。翌日に極端に減らす。体重が増えて落ち込む。その反動でまた食べる。
この流れが続くと、ダイエットそのものが苦しくなります。
たけ整骨院では、飲み会や外食を禁止するのではなく、その方の生活に合わせて続けられる方法を一緒に考えます。
姿勢や骨盤、日常生活で身体を支える筋肉、睡眠、食事の取り方なども確認します。
まとめ
- 飲み会の日も朝食と昼食を極端に減らさない
- 飲み会では最初の料理と飲酒量を意識する
- 翌日は食事を抜かず、普段の生活へ戻す
飲み会へ参加しただけで、これまでの努力がすべて無駄になるわけではありません。
福津市、宗像市、古賀市、宮若市周辺で、外食を楽しみながら続けられる40代のダイエットをお探しの方は、たけ整骨院のダイエット整体をご覧ください。お気軽にご相談いただけます。



















