「フリスクなら小さいし、ほとんどカロリーもない」
「口寂しいときに食べるくらいなら大丈夫」
そう思って、仕事中や運転中に何粒も口に入れていませんか?
結論からいうと、フリスクを一粒食べたから太るわけではありません。
ただし、3食以外に何度も口に入れる習慣は、ダイエットが進みにくくなる原因の一つです。
フリスクが一日の習慣になっていた
朝食を食べて仕事へ向かう。
午前中、眠気を感じたらフリスクを一粒。
昼食後にも一粒。運転中や休憩中にも、無意識にケースへ手が伸びる。
一つひとつは少量なので、本人には「間食している」という感覚がありません。
それなのに、食べる量を減らしても体重が動かない。そんなご相談は少なくありません。
問題は一粒のカロリーだけではありません
食事をすると血糖値が上がり、身体はインスリンを分泌します。
インスリンは、血液中の糖を筋肉などへ運ぶために必要なホルモンです。
食後しばらくすると血糖値は落ち着き、身体は次の食事まで休む時間に入ります。
ところが、食事と食事の間に糖質を含む物を何度も口にすると、そのたびに血糖値へ影響する可能性があります。
大切なのは、食べた量だけではありません。
身体が落ち着く時間を作れているかも、見直したいポイントです。
シュガーレスでも無制限とは考えない
フリスクには複数の商品があり、原材料や栄養成分も異なります。
そのため、「フリスクを食べれば必ず血糖値が上がる」とは断定できません。手元の商品表示を確認することが大切です。
ただ、口寂しくなるたびに何かを食べる習慣がつくと、空腹と食欲の区別がつきにくくなることがあります。
本当はお腹が空いていないのに、刺激が欲しくて口に入れる。
その流れで、夕方のお菓子や夜の間食まで増えてしまうこともあります。
まず一日だけ回数を数えてみる
禁止する必要はありません。
まずは一日だけ、フリスクを食べた時間と粒数を記録してみてください。
口寂しくなったときは、水や無糖のお茶を飲み、一度深呼吸して、本当に空腹なのか確認します。
水や無糖のお茶まで避ける必要はありません。
低血糖への対応が必要な方や糖尿病治療中の方は、自己判断で間食を中止せず、医師へ相談してください。
たけ整骨院は食事回数も確認します
福津市のたけ整骨院では、体重だけを見て「もっと食事を減らしましょう」とは考えません。
食事の時間や間食の回数に加えて、睡眠、夕方の食欲、姿勢、身体の緊張、日常生活で筋肉を使えているかを一緒に確認します。
痩せにくさは、意志の弱さだけで起こるものではありません。
忙しさや睡眠不足によって、無意識の間食が増えている可能性もあります。
まとめ
- フリスク一粒だけで太るとは限りません
- 糖質を含む間食を繰り返すと、血糖値が落ち着く時間が短くなる可能性があります
- 食べる量だけでなく、口に入れる回数も確認することが大切です
食事を減らしているのに体重が変わらない方は、努力が足りないのではありません。
自分では気づきにくい習慣が、身体の変化を妨げていることがあります。
福津市、宗像市、古賀市、宮若市周辺でダイエットや血糖値、お腹まわりにお悩みの方は、たけ整骨院へご相談ください。



















